気ままにセミナー⑦【大人になって教科書を読む】実施しました!

気ままにセミナー⑦【大人になって教科書を読む】実施しました!

10月25日(水)に 気ままにセミナー『大人になって教科書を読む』を、北九州市市民活動サポートセンター 専門相談員で、直方市立図書館 館長の野口 和夫氏を 講師にお招きして実施しました。
講座では、小学校の国語の教科書に掲載されていた ジョーン・エイキン作の短編集「しずくの首飾り」の中の「三人の旅人たち」という物語を使用しました。
国語の授業さながら順番に音読したあと、登場人物3人の役を割り振り音読しました。皆さん最初はとまどっていたものの、次第にそれぞれの役なりきり朗読を楽しみました。
大人になると、人前で朗読することも少なくなる中、声に出して読む緊張感と楽しさ、聴くことの大切さなど、新しい発見もありました。

ご参加いただいた方のご意見・ご感想をいくつかご紹介いたします。
● はじめて皆様の前で本を読み、心と体がすっきりしました。わかりやすい説明で楽しいセミナーでした。
● いろいろな視点があることを学ばせていただきました!動きのある楽しいセミナーでした。疲れがとれました!ぜひまた来たいです。
● 教科書を読むというテーマにひかれて参加しました。ジョーンズ・スミス・ブラウンをそれぞれ担当して読んだのは、とてもおもしろく新しい試みだと思った。有意義な1時間半だった。等々。
みなさま、ありがとうございました。

次回の気ままにセミナーは「アフターコロナの心のセルフケア・・・」です。
皆さまのお申込みをお待ちしています。